2018年07月25日

THAT IS ROCK AND ROLL

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勝手に親目線?叔父目線?で応援してるTHE BOHEMIANSのベスト盤が出た。


キャリアを重ねたバンドの場合、ビギナーはどの作品から聴いたらいいのか迷う。そんな時にベスト盤はもってこいの作品なわけなのだが、このボヘミアンズのベスト盤はベスト中のベストで、収録曲そのままフェスで演っちゃってもいいくらいフェス仕様なアルバム。

欲を言わせてもらえばストーン・ローゼズかよ!?なタイトルで大瀧詠一さんライクな曲「憧れられたい」も入れてほしかった。


前のレーベルでリリースされた楽曲は新たに録音されていて、これも今のボヘミアンズで好い。

「セルフカバーよりオリジナルが一番だ!」みたいな再録に否定的な人が俺の周りに若干名いるが、俺は歓迎するよ。俺も録り直すことができるのならば録り直したい。


ジャケットはTHE WHOの名盤『WHO'S NEXT』を意識したってところも好い。

なんたってボヘのドラマーの名前が チバ・オライリーと無法の世界 だしね。


そしてVo.平田ぱんだが手掛けた特典のセルフライナーノーツの情報量がハンパない!

もし読みながらアルバムを聴いたとしたら、曲が終わってもその曲の解説は読み終わらないであろう情報量。これは金取っていいレベル。本人もそう言っている。前のレーベル時代の苦悩?みたいなことも書いてあったり読み応えありまくり。文才溢れる平田ぱんだの言葉に爆笑したり。


ピロウズさわお君のレーベルに移籍してから充実した活動を送っているボヘミアンズ。

あとは売れるだけ。

posted by isovicious at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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