2018年01月06日

酎ハイ街道

高度経済成長期、都会の酒場ではウイスキーを炭酸で割ったハイボールが人気を博したみたいだけど、東京の下町では甲類焼酎に謎のエキスをブレンドして炭酸で割った「焼酎ハイボール」が主流だったそう。

酎ハイのルーツ、焼酎ハイボールを飲むために京成線八広駅から東武線鐘ヶ淵駅を結ぶ鐘ヶ淵通り、誰が呼んだか「酎ハイ街道」へ行ってみた。


元祖酎ハイと云われている大本命店は残念ながらお休み。

八広駅近くの「日の丸酒場」へ。

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ぶっきらぼうで強面な店主にはビビったが、焼酎ハイボールは最高だった!

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謎の琥珀色エキスブレンドで強炭酸!氷無し!料理も美味いし超安い!これが所謂センベロですな。


次に向かったのが丸好さん。

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ここは店内撮影禁止だったから焼酎ハイボールの画像は無し。日の丸酒場より色薄めだったけど吸い込み良し。

カルチャーショックだったのはトイレ。

丸好さんのトイレは店外にあり、しかも入ったらドアを閉められない狭さ!立ちションフィーリング!

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女性用は何処にあるのか見当たらなかった。


いやぁ〜飲み過ぎた。

酔って帰るのは辛いねぇ...

俺より辛そうな酒に飲まれた糞サラリーマンが電車のシートを占領してやがる。

posted by isovicious at 00:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする