2019年12月15日

DECEMBER'S CHILDREN

今年最後のリハ。

自作曲に加え、フリクションや中島みゆき、ルースターズのカバー等。

カバーはイイねー楽しいねー!


リハ後は3周年を迎えたブクロのショーちゃんへ。

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3周年記念の粗品、ブクロのショーちゃんマフラータオル頂きました。


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エアギターでお馴染みの宮城マリオ氏と「野村ギター商会」の話で盛り上がり飲み過ぎる。


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野村ギター商会またやってほしいな。スポンサー求む。



そしてショーちゃんナポリタンはじめました。

くっそ美味ぇー!!

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バンドのベーシストからステラ・ドネリーの来日公演の感想を聞いて嫉妬する。

ドネリーちゃんは私が久々に恋した女性アーティストだ。

あの佇まいで「FUCK!」とか言われたら萌える。

ドネリーちゃんと再婚したい。

なんとかならんもんかね。


ピーナッツもやしのナムル目当てで2軒目に移動するも製造元の閉鎖によりピーナッツもやしのナムルを食べることはできなかったが、お通しで出てきた角煮が美味くて追加オーダー。

ピーナッツもやしのナムルもお通しで出てきて出逢ったと記憶している。

もやしっ子の概念が変わる瞬間だった。


そして〆は久しぶりに末廣ラーメン本舗でヤキメシ黄身乗せ。

くっそ美味ぇー!!

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終電1本前の電車で帰宅。優秀。

昼間は暖かかったのに夜は寒いね。

すっかり年の瀬。早いね。


帰宅後も呑み足りないのか呑んでいる。

完全復活。

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2019年11月24日

雨ニモマケズ

退院後、初呑み。

NEON DOLL(ベーシスト欠席)と仲間たち@燈花。


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雨男がいるのか、このメンツで燈花に来ると大体雨。

胆嚢レスだからか、伊東くんに褒め殺されたからか、笑顔の裏にある真実に気付かずにいた自分の愚かさからか、朝を待てずにギブアップ。



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2019年11月16日

Rolling Stone Blues 2


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フェスじゃないよ。 入院だよ。

胆管に落ちた小さな石を取るために再入院。

今回は予定通りの入院。



初日


予定の時刻に受付を済ませるも病室で超待たされてイライラ。

今回の入院は二度目で気持ちに余裕があるし身体はバリバリ元気だしで怒りが爆発しそうになるがグッと我慢。

40分待たされてやっと担当の看護師がやって来た。

前回の術後の苦しみをよーく知るミタパン似の看護師だった。

前回ミタパン似は痛みを和らげようと色々やってくれたのだが全く痛みが和らぐことなく、40代ベテラン看護師がやって来て手際よい処置で即解決。痛みから解放されて眠ることができた。

ミタパン似がダメなわけではないが、やっぱり経験値。40代看護師が天使に見えた。

そんな残念なミタパン似と再会して今後の予定を聞く。

今日は夕食が出るが21時以降禁飲食。翌日も丸1日禁飲食。

水分も摂れないのは辛い...



2日目


ほとんど眠れず。

同室の患者、痛みが止まらないらしく、夜中に何度も看護師が来る。

まぁ、これは仕方ない。

あともう1人のジジイ。

こいつは許せん。

周りへの気遣いが微塵も感じられない。

これらが原因で超寝不足の朝。

空腹と渇き、歯磨きでごまかす。


入院中に読もうと思い読まずにいたピロウズのヒストリー本「ハイブリッドレインボウ2」を読む。

さわお君赤裸々。


しばらくして点滴を挿される。しかも痛い。

そうだった。前回も手術当日は太い針で痛かったな。

今回は内視鏡で石を取るので、胃カメラの時と同じ感じだと思い余裕かましてたけど思いの外本格的でちょっと緊張。

内視鏡で十二指腸までいって、胆管の出口を切って石を出すらしい。

私の番がやってきた。

ドラマ「ラジエーションハウス」で見たことある光景だ。

台に乗せられ鼻に酸素の管を挿しこまれ、喉に麻酔のスプレー、口に器具を装着。

そして鎮静剤をぶち込まれさようなら。

気付いたら病室だった。帰りはストレッチャーに乗ってきたのかな?

しばらく立ち上がるなと尿瓶を渡された。

石は取れたのだろうか? 担当医が来るまでわからず。

なんだか朦朧としている。

あと1時間は動いちゃダメらしい。

鼻に酸素が繋がっている。

けっこうガチな感じだな。


新たな入院患者やって来る。

顔は見えないが、外人さんだ。


担当医回診。

なんと!石取れなかったと!

失敗か!

明後日再チャレンジすると!

なんか色々言ってたな。

胆管の出口が複雑な形とかなんとか...

明後日になったら複雑な形じゃなくなるのか!?

入院期間延びるじゃねーか!

嗚呼...



3日目


朝から採血。

結果次第で今日は食事ができるらしい。

どうせ今夜からまた禁飲食だが。


昨日の内視鏡を担当したという若い女医が来る。

「明日は私より上手い人が来ますので」的なことを言っていた。

最初から上手い人でお願いしたかった。


同室の患者は3人。

夜中に何度もナースコールをしてた青年。

回診の時の会話では「膵炎」なんて言葉も聞こえた。ベッド上安静で大変そうだが、痛みが和らいできたのか看護師との会話にジョークを挟み込むようになってきた。

彼は夕方別の病室に移された。

もう1人は昨日来た外人さん。

事故に遭ったのか車椅子。顔にも傷があるらしい。

リハビリ医師が外人さんに会いにきた。

「日本語喋れるんですね」

「スコシダケネ」

「私英語少しできるんですけど、どっちがいいですかね?」

「イイヨニホンゴデ!」

半笑いで「お前の英語力なんて信用できるか!」的なニュアンスに聞こえた。

その後リハビリしに行って病室に戻ってきたと思ったらもう退院。

横田基地内の病院に行くみたいだ。

「ウルサクテネムレナカタヨ」

君が来る前の晩はもっとうるさかったんだぞ。

外人さんが眠れなかったのはもう1人のジジイが原因と思われる。

そのもう1人のジジイと2人になってしまった。

イビキなら仕方ないが、深夜に気遣い無しの行動が許せない。お前の家じゃないんだぞ。

やたら看護師と仲良さそうで、セクハラまがいの発言もしてて、便座を上げずに立って小便しやがっただろ!?これはパワハラだぞ!!

入院の延長とクソジジイ、ストレスマックス!



4日目


再び点滴。再び飲食禁止。

今日は石取ってくれるんだろうな。

取れなかったら帰るぞ。

入院中に読もうと思い読まずにいたアキマツネオ氏の「ギター・アンプの真実」を読みながら待つ。

読み応えあり。懐かしいアンプの写真に涙。

アンプのトーンの話はためになった。

アキマ氏と西くん、アキマ氏とMr.Panの対談が面白かった。

この本を読んでたらセックス・ピストルズが聴きたくなって久々に聴く。

アキマさんも西くんも言ってるけど、ギターの音最高だな。


夕方になりやっと呼ばれる。

移動する時に毎回点滴棒の高さを高くされる。

背が高いかららしいのだが、戸口の高さスレスレで慎重になる。


喉に麻酔のスプレー、うつ伏せに寝かされ酸素の管を鼻に、そして「お薬入れますねー」の声を聞いた直後から記憶なし。

前回治療中に俺は目を開けていたらしいのだが、最中の記憶は全く無かった。

今日も同じく気付いたら病室のベッド。

担当医とその他何人かがベッド周りにいた。

石は取れたらしい。

まだ酸素の管が鼻に。

3時間ベッドで寝てなくてはならない。

ちょっと起きてみたら背中が少し痛い。

合併症で膵炎になる可能性が67%くらい。

膵炎になったら最悪だ。

明日の採血の結果が気になる。


ジジイ、また深夜にガサガサと何かやり始めた。

クソが!!


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5日目


予定では今日退院だった。

朝早くから採血と採尿。

尿量チェックシートも渡される。

面倒だが仕方ない。

「また入院ですか?」と風間俊介似で言動がちょっとチャラい看護師と再会。

水分解禁。食事は明日から。

新たな入院患者2人。

1人はご高齢の方だろうか?

対応が大変そうだ。

「ここ」しか言わず「ここ」が何なのか?「ここ」をどうしてほしいのか理解に苦しんでいた。

ナースコールを使えと言っているのに大きな声で「おーい!おーい!」と叫び、「どうしましたか?」と尋ねれば「ここ」しか言わず...

あのクソジジイがまともに見える。

看護師さんも大変だが俺も大変だぞ。

今夜眠れるのか??早く退院させてくれ!

「おーい!おーい!」また始まった。

「うるせーな!ボタン押せ!」クソジジイがキレた。

「うるさくて眠れねーじゃねーか!」

は??お前が言うなーー!!!


おーいジイさん、部屋を移動になった。

クソジジイも夜だけ消えてくれ。



6日目


クソジジイ、夜中に何か食べてるみたいだな。

ガサガサと耳障り。

入院長引け!

夜中にいろはすのペットボトル潰すのは無しだろ。

眠るとイビキがうるせーし。

昼間は読書とかして静かなんだけどな。

安定の寝不足。


点滴から解放される。

予定では朝食と昼食を食べて異常がなければ退院。

最初は明日退院みたいな感じだったが今日にしてもらった。

食べて痛みとかが出るようなら今日の退院は無し。


クソジジイと話した。

クソジジイも何年か前に胆嚢を取ったらしい。

「あれはキツイよな」なんて意気投合?

その後に大腸癌と肝臓癌。

ボロボロじゃねーか。

息子さんは俺と同い年みたいだ。

ちょっと強面で昔はヤンチャしてたっぽい感じ。

夜中うるさいが悪い人じゃなさそう。

クソは言い過ぎた。ごめんよジジイ。


朝昼食べたが痛みもなし。

超薄味でも美味かった。

退院許可!


シャバの空気は美味い!

煙草も美味い!

今回は禁煙する気無し!

とりあえずシャワー浴びたい。

今回は一度も入浴させてくれなかった...

posted by isovicious at 16:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

Drink Drunk Rock'n Roll

今日は私の入院・手術で久々となってしまったリハ。

自作曲の1曲の手応えが思いの外良くて心の中で自画自賛。シューゲイザー的なアレンジを施した中島みゆきのカバーも好い感じ。

リハ後は今年もKitaQフェスへ。

小倉駅ホームでしか食せないらしい かしわうどん をキメる。

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北九州出身のベーシストは懐かしかったことだろう。

昨年食べた資さんうどんには敵わなかったが美味かったことは記しておこう。

角打ち体験コーナーあったので体験してみたが、小綺麗なスペースで、なかなかの焼酎を500円で頂いたのだが、角打ちで1500円とは頂けなかった。

その後は近くのホイスが飲める店で数杯キメて、池袋に大移動してブクロのショーちゃん。

やっぱりショーちゃんの酎ハイは最高だ。

コータローさんもたまに行くらしい立ち食いそば屋の君塚で〆て帰路。

退院後、すっかり酒に弱くなってしまった私だが、今日は絶好調。

飲み足りなくて帰宅後も飲んでいる。

近々また入院なので、今日は飲みまくり食べまくった。

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2019年11月03日

Wrecking Crew Night

JUN & NALU(岡田純 & 成瀬英樹)を観に高円寺へ。


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秋も深まりつつあるというのに曲も衣装も夏だった。

純は新しいギターを買っていた。しかもなかなか高価なギターだ。

ナルちゃんにも久々に会えた。


久々といえばノリスケさんにも会えた。

創作書家高野こうじとノリスケさんと3人でライブ前に軽く飲んだのだ。

元気そうでなにより。


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普段あまり会えない人にも沢山会えた。

帰り道の雨がうざかったのを除けば今日はとても良い日だった。

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2019年11月02日

Drunk 47

百々和宏 Presents -Drunk47-@Zher the ZOO YOYOGI へ。


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ギターにヤマジカズヒデ、ベースにウエノコウジ、ドラムにクハラカズユキを迎えた百々くんの誕生日イベント。


先ずは百々くん1人で弾き語り。

さすが福岡が生んだ泥酔ロッカー、開演19時なのに近所の居酒屋に18時59分までいたらしい。

もう酔ってるのかルースターズの「GOOD DREAMS」のコードがあやしい感じに。

それを心配したヤマジさん予定より早く登場して2人で演奏。2人でビートルズ、ヴェルべッツ、ニール・ヤング等。


次はウエノさんと百々くん。百々ソロ曲等。

この2人のトークが面白過ぎて涙が出た。

コレクターズ 加藤さんの話や中村達也さんの話に爆笑。


百々ウエノの時間にシークレットゲストの武藤昭平とクドカン。

癌から復活した武藤昭平氏を「お悔み枠」と紹介する百々ウエノ。「リンパレス、食道レスの人造人間」とかイジりまくり。

武蔵氏はムトウエの「凡人讃歌」を。

クドカンはスターリンTシャツにミチロウさんメイクで登場。

すぐに曲を始めたいクドカンだったが百々ウエノがそれを許さず、例の事件のことをイジられまくってた。

「クドカンさんは税金納めてます?」とか「やっぱり煙草でやめとくべきだよ」とか。

クドカンはスターリンの「天プラ」とルースターズの「FADE AWAY」とボウイの「ON MY BEAT」を。


そして休憩を挟んでバンドセット。

久々にキュウちゃんのドラム生で観たけどやっぱいいね。圧が凄い。

INU、ケントリ、ルースターズ、クラッシュ、コステロ、ダムド、フー、ピーズを。

ピーズの曲をやる前にハルさんからのメールを読み上げる。

ハルさんも先日癌の手術したんだよね。無事終わったようでなにより。

最後は百々くんのソロアルバムから「ロックンロールハート(イズネバーダイ)」

この曲をこのメンバーでやると凄いね。3割増し。


アンコールではお約束のバースデイケーキ登場。

お約束で顔面にケーキぶつけて欲しかった。

バトルロッカーズとスターリンとルースターズで〆。


今日の物販の百々グッズ、粗品タオルに「呑んで呑まれて47  トータル酒代=フェラーリ1台 百々和宏」という文言が書いてあるんだけど、パッケージされると折り目の関係で「酒代=フェラ」で切れていて、そこに気付いたウエノさん。「業者さんわかってらっしゃる!」「折るならここだ!と思ったんだろうね」と。さすがです。 


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帰り道が寒過ぎた。

寒暖差ハンパない。

何着りゃいいんだ。

posted by isovicious at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

Charged

私のiPhoneは私同様もうかなり劣化してまして、10分使えば10%バッテリーが減るような状況。

というわけで機種変更。


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前回復元に失敗したので今回はiOS12から使える新機能でデータを移行。

一部移行されないものもありましたが、まぁいいでしょう。


大方の予想通り禁煙に失敗した私は、以前買った加熱式煙草で喫煙生活を再開。

加熱式煙草のデバイスも充電が必要で、iPhoneやイヤホン等、毎日何かしら充電してます。


退院してから1週間、仕事にも復帰しましたが、体力が落ちてるのか、ちょっと動いただけでかなりの疲労感...

充電が必要なのは私自身。

心の栄養補給に所沢の音楽喫茶MOJOへ。

今日は百々くんと有江くん、noodlesyokoちゃんのライブ。

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yokoちゃんは相変わらず声が可愛い。

noodlesの曲も凄く良いので弾き語りでもその良さは変わらず。


百々くん有江くんのステージも楽しかった。

モーサムの時とは違う緩い感じもまた好し。

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終演後、友人と安酒場へ。

退院後、すっかり酒が弱くなっていて不安だったのですが、まぁまぁ呑めました。

完全復活も近いと思われます。


私たちが行った店に百々くん御一行も来店。

さすが安酒場探検家の百々くん。

posted by isovicious at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

Rolling Stone Blues

9月某日

またしても胆嚢でローリンするストーンに苦しめられる。

私が一番信頼しているハードドラッグ、ロキソニンをぶち込んでみたが効かず、仕事を早退する。

落雷の影響で最寄駅1つ前で運転見合せ。

こんな時に見合せとは私もなかなかだな。

なんとか帰宅し、再度ロキソニンをぶち込んでみたが痛みは治らず

夜遅くに自力で救急外来へ。

救急車を呼ぶ程ではないし、遠方の病院に運ばれても面倒だ。

電話を入れてから行こうかと思ったが、「担当医がいないので」と断わられるんじゃないかと思いアポ無しで突撃。

時間外の救急外来受付に症状を話すと「専門の先生はいないけどそれでもいいか?」と。

誰でもいい、痛みさえ止めてくれるのなら。

痛み苦しんでいても問診票を書かせるドSなプレイの後は心電図、採血、CTとこなし、無愛想な先生と対面。

私と目も合わさずPCを見ながら「そこに寝て」と後ろを指差しぶっきらぼうに促す。

ベッドの上には医療器具が置かれていて、寝るスペースなんかない。

「ここに寝るんですか?」と尋ねると「そうそこのベッドに」と目も合わさずに。

「ここですよね??」と再度尋ねると「ん?」と振り返り「ちょっと!ここ片付けて!」と若いスタッフにちょいキレ気味に指示。

ベッドに横になり先生から「ここ痛い?ここは?」色んな箇所を手で押されるが痛くない。

「胆石ならここ痛くなるはずなんだけどなぁ」と何度も押されるが痛みは無い。

「ほんとにここ痛くない?」とかなり強めに押される。そこまで力入れたらどこでも痛いはずだ。

そして先生の見解。

「これは胆石の痛みじゃないねぇ〜」

「原因は詳しく調べてみないとわからないけどこれは胆石の発作じゃない」

わかったよ、今は原因なんてどうでもいい。とにかくこの痛みから解放されたい。

「ロキソニンが効かなかったからもっと強力なやつを処方してくれ」と懇願するが、「効くかどうかは人それぞれだからね〜」と無愛想にカロナールを処方される。

カロナールをiPhoneで検索してみると、お年寄りにも処方される優しい薬じゃないか。

全く効かず。朝まで一睡もできず。


別の病院の消化器科へ。

カロナールの後にぶち込んだロキソニンが効いたのか、痛みは少し治まった。

まぁまぁの時間を待たされて呼び出される。

担当の偉そうな先生は「これは胆石だよ!それ以外考えられないよ!」

どっちを信用していいのやら...


胆石のキャリアがある私は偉そうな先生を信じることにした。

そして胆嚢の摘出手術をするべきだとも言われた。

手術を視野に入れつつ、処方された抗生剤を飲み、痛くなったらロキソプロフェン。

3日程で痛みも完全になくなった。

がしかし発熱。

鎮痛解熱剤を飲み続けていたから発熱しているのに全く気がつかなかった。

ちょっと気になったので病院へ。

偉そうな先生は休みだった。

別の医師に診てもらうことになった。

「先に採血をしてもらって、結果が1時間程で出るので、そしたらお呼びします」と超私好みの顔の看護師に言われて採血。

3時間以上待たされて、気が狂いそうになった頃にやっと呼ばれる。

「入院した方がいいですね」

は!?マジか!?

そんなに悪いのか!?

何かの数値が高いらしい。

抗生剤を飲んでもちょっとしか下がってないと。

「今日このまま入院することをオススメします」

「今日!?明日じゃダメですか?」

トータルで4時間半位待たされた私はすぐに帰りたかった。

「そこは自己責任なんで」

クールな先生だな。

「明日にします」

先生は気持ち呆れ顔で話を進めた。

痛みもないのに入院かぁ...





入院初日


初入院である。

自他共に認めるヘヴィスモーカー。

ニコチン依存症。

最後の煙草に火を点けて家を出る。

懲役刑のスタート。


個室とか選ぶ権利も奪われたのか何も尋ねられず、有無を言わさず4人部屋へ連行。

裕福には見えなかったのだろう。

私ともう一人のオジさんの二人だけ。

オジさん小声の独り言が多過ぎ。

小声だからまだいいが、一人でノリ突っ込みしたりして不気味である。


絶食点滴の日々が始まる。

点滴も人生初。

点滴を挿しに来た男性は私のリストバンドのバーコードをスキャンする時「ポチッとな」と言いやがりちょっと引いた。


予約していた新型iPhone入荷のお知らせ。

店舗で機種変するつもりで予約していたのだが、暫く行けそうにないのでキャンセル。あーあ。


夕方、担当医が来て今後の予定など。


腹が減る。

胆石発作に襲われてからずっと食欲は無かったのだが、さすがに何も食べてないのだから腹も減るわな。

普通に何か食べたくなるが水分以外はNG

ちょっとキツイな。

煙草もね。




2日目


朝からエコー検査。

胆嚢辺りに器具を当て強く押す担当医。

「ここ押しても痛くないですか?」と不思議そうな顔。

痛くないのだ。

胆石が原因じゃないのだろうか...

最初の救急外来のぶっきらぼうな先生が正解なのだろうか?


新たな入院患者がやってきた。

顔は見てないが、声色からして5060代。

嫁らしき女性がうるさい。

入院患者更にもう一人。

こちらも50代後半かな。

付き添い人数が多くてうるさい。

どちらも明日手術らしく説明を受けている。

私は今回の入院で手術することはなさそうだが、これと同じ説明を受けるのだろう。

独り言オヤジの独り言の音量が上がったと思ったら通話してやがった。

病室で通話しちゃダメだぞ。

音楽関係の仕事をしている人なのだろうか?

そんな会話が聞こえる。

やはり音楽家は変人が多い。


新たな入院患者は食事できるみたいで食べ始めた。

食べ物の匂いってだけで腹が鳴る。

キツイのぉ〜!


午後、造影剤を使ったCT撮影。

造影剤検査は過去に一度体験している。

造影剤を入れると身体が熱くなるのだが、今回もちょっとビビった。


病室に戻ると今日から入院した人のイビキがハンパない。

これ消灯後にやられたらたまらんな。


独り言オヤジに外出許可。

2時間程外出するらしい。

俺も外出したい...

タバコ吸いたい...


担当医、20時頃病室へ。

「超音波の画像見ると石がゴロゴロですよ」

知っとるわ!

「このままだと間違いなく再発します」

知っとるわ!

何回も繰り返してんねん!


「食欲ありますか?」と担当医。

「腹減ってます」と答えると、明日の採血の数値を見て良くなってたら食事開始だそう。

あまり良くなってなかったら絶食継続。

頼む!良くなっていてくれ!




3日目


朝早くからザワザワ。

昨日入院した二人の手術前の準備が施されているようだ。

今はまだいいが、患者のご家族が来たらうるさくなるだろう。

相変わらず小声の独り言オヤジは何か喋っている。


今日の私は採血のみで、あとは何もなさそう。

「入院生活は慣れました?」と看護師に訊かれた。

慣れたのか?今すぐにでも脱走したい気分だが...


早朝採血から2時間後、担当医がやって来て事態は急変。

「急な話なんですけど、最短で○○日に手術ができそうなんですがどうします?」

今回の入院で手術の予定は無かったのだが、3日後に手術はどうかと訊かれた。

手術も人生初だ。

手術をすることになれば入院期間も延びるが、改めてだとそれもまた厄介。

返事は早めに欲しいと言われて覚悟を決める。

手術をお願いすると、3日後に予定していた検査を前倒しで今日無理矢理やることになった。水分も摂取しちゃダメだと...

暇だと思っていたのに慌しくなりそうだ。


検査前の採血。

針の跡だらけになってきた。

あとは呼ばれるのを待つだけ。

MRI検査と胃カメラ。

胃カメラは初。


今日手術する患者のご家族がやって来た。

孫もいるのか。なかなか賑やかになる。

ノイズを消すのと初胃カメラの緊張をほぐすのと喉の渇きを忘れるためにリアムギャラガーの新譜を聴いてみる。

凄くイイじゃないか。


MRI検査に呼ばれる。

謎の透明な液体を飲まされる。

渇きを潤すのには適さない。

レントゲンと肺活量の検査も。

手術前の検査なのだろうか。


病室で胃カメラ待つも呼ばれず。

早く終わらせて水分を補給したいのに...


食べたい時に食べたい物を食べる。

飲みたい時に飲みたい物を飲む。

なんて幸せなことなんだろう。


予定より1時間強遅れて胃カメラ。

喉の麻酔をスプレーされ、鎮静剤を点滴から投入される。

眠っていたのだろうか?終わっていた。


連日の点滴で抗生剤をぶち込んでいるからか、熱は出なくなってきた。

平熱が低い方なのでまだ高めではあるが効果は出ているようだ。

今日担当してくれてる看護師がとても若い女子で、見た目で判断してはいけないが、諸々心配だった。

手術の日を間違えて認識していたし、検査で連れて行く場所を迷ったり...

点滴を交換する時に彼女のミスなのかどうかわからないが、血が固まったとかでやり直し。

今まで左腕に挿してたのだが、右腕に変更。

利き腕だから微妙な感じに...

「夜勤と交代なんで私はここまでです!」

ちょっと安心。

その後点滴液漏れ、しかも動くと痛かったので夜勤の看護師に左腕に挿し直してもらうも液漏れ...

ベテランを呼んでほしい。


独り言オヤジは食事OKになったようだ。

食べながら何か言っているのだが美味いのか不味いのか...

テレビもイヤフォンなしで観てるっぽい。

ほんとダメなオッサンだ。

オッサンというかジイさんぽい。

ペナルティーでメシ抜きにするべき。

ジイさんだから仕方ない。許す。


今日は外科医が病室へ。

明後日詳しい説明をすると。

担当医が来て今日のMRIの結果。

胆管にも石が落ちていると。

そこの石も取る必要はあるが、そこはまた今度ということに。

助かった。なる早で退院させてほしい。

食事は手術が終わるまでダメ。

嗚呼...




4日目


平和な朝。

私の情報?が書き記されているプレートのOPE日が間違っているのに気付く。

プレートには明日になっている。

書き間違えたのは昨日の若い看護師だ。


独り言ジジイは元気で今日も呟いている。

昨日手術した二人も元気そうだ。


この部屋で食事ができないのは私だけ。

食事の時間になると3方向から美味そうな匂いが...キツイ...

痛みも熱もなく食欲バリバリ、これでも明後日手術とは不思議だ。


昨日手術した人の見舞客がうるさい。

仕方ない。日曜日だし孫たちも来るよな。


精神的に辛くなってきた。

入院初日からしてるチープなリストバンドを引きちぎりたい。

点滴の針を外したい。

鎖に繋がれてお前は生きるのかい?♬

矢沢さんの歌詞が頭に浮かぶ。


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5日目


入院生活は5日目だが、トータルで12日間イレギュラーな生活をしている。

リハや友人との約束等はキャンセル。

大好きな秋のスタートは最悪な形で始まったな。

ずっと病室にいるからわからないが、台風の影響で暑いらしいな。秋なのに。


突然朝食が運ばれてきた。

常食と書かれたプレートに私の名前も書いてあった。

何かの手違いだろう。

更に看護師が来て「お食事の件、確認しますので少々お待ちくださいね」と。

日付が変わる頃から水分も禁止されるってのに食べていいのか?

どうせ手術の前には下剤も飲むみたいだし、このまま空腹のほうが都合が良いんじゃないか?

随分経ってから看護師が来てやはり禁食だと。

事前の話では今回の入院期間は早くて1週間と言われていた。

手術が追加されなければ今頃食事もできていたんだろうなぁ...


やっと入浴。

手術前だからキレイしとけってことか。

点滴から一時的に解放される。

点滴棒を転がさずに歩ける。

自由だ。最高だ。

入浴を終え病室に。

再び点滴に繋がれる。

今度は手術用で針が太いらしい。


外科医から手術の説明。

全身麻酔で行われるらしい。

手術に要する時間は1時間半。

炎症してたら2時間半。

順調なら術後4日で退院できるらしい。

順調であれ。

早く帰りたい。


イビキが酷い二人。

独り言ジジイの寝返りの音が激しい。

うるさい。

眠れない。

喉の渇きを感じる前に眠りに落ちたかったのに...




6日目


殆ど寝てないと思われる。


一人のオッサンは朝5時前からテレビを観てるのが漏れる光でわかった。

イヤホンしてるから自分が出す雑音に気づいてないのだ。

謎の金属音が不快。

独り言ジジイのイビキもハンパない。

もう一人のイビキも変わらず。

しばきたい。


喉の渇きが不快。

うがいで喉を湿らすも焼け石に水?

早いとこ麻酔で眠らせてほしい。


点滴に手術用のマシン装着。

手術用のパジャマ?に着替えさせられる。

麻酔科医からの説明を受ける。

挿管するので歯科医のチェックも。

ちょっと緊張してきた。


嫁がうるさくてイビキのうるさいオヤジは今日退院らしい。

イビキはうるさいがまともなオッサンと独り言クソジジイは明日退院らしい。

最高だ!ストレスが少し軽減される。

このまま私が退院するまで誰も来ないといいのだが、そう上手くはいかないよな。


オペは12:30スタートと告げられた。

もうすぐ始まる。

看護師が呼びに来た。

会釈程度のコミュニケーションしか取ってなかったイビキはうるさいがまともオッサンが「頑張ってください」と声をかけてきた。

なんだよ、いい人じゃないか。


芳根京子似の手術室の看護師に促され手術台の上へ。

麻酔科医から「眠くなるお薬入れますね」と言われ抵抗するも一瞬でさようなら。

次に気づいた時は「聞こえますかー?深呼吸できますかー?」

手術は終わっていた。

ナースステーション隣の病室へ運ばれる。

今日はここにいるらしい。

3時間は酸素マスクを外せないらしい。

3時間は寝返りもうてないらしい。

膀胱に管が入れられている。

尿意MAXな感じなのにどうにもできないこの辛さ。

心電図、血圧、血中酸素?エコノミー症候群防止のマッサージ機等、数々の線に繋がれている。

酸素マスクが外され寝返りを試みるも痛くて断念。

朝まで起き上がることも禁止されている。

手術前よりキツイ...

気が狂いそうになる。


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こんな石が入ってたらしい




7日目


結局2時間くらいしか眠れなかった。

レントゲンを撮って、外科医の回診を終え病室に戻る。

息を深く吸い込むと激痛が走る。

はっきり言って手術前より辛い。

看護師は「とにかく沢山歩け」とアドバイス。

そうすれば痛みは和らいでくるらしい。


今日から食事も解禁。

薄味なんだろうけど今の俺には最高のごちそう。

がしかし、汁物を吸ったりゲップしたりすると激痛。

汗ダクになるくらい痛みが続くこともある。


落ち着いたところでウォーキング。

トータルでけっこう歩いたぞ。

効果はあるのだろうか...


昨日の手術の助手をしたという

医師が回診に。

「元気そうですね」と言われたので現状を話す。

その医師は「私が助手をやったのであなたのお腹の中を知ってます。実は炎症が酷くて大変な手術だったんですよ。あの手術の後なのにしっかりしてらっしゃるから驚いてます。」

そうなのか...

「明日には痛みが今日の半分になるはずです」

ほんとかー?

「歩いてガスを出してください」

もうちょっと歩いてみるか。


三人退院して今日は俺一人みたいだ。

よく眠れそう。

痛みに襲われなければの話だが。





8日目


動くと痛むが昨日より少し楽になってるかもしれない。

今日も歩くよう促される。

点滴終了。両手が自由に。

食事が五分粥から全粥に。

外科医回診。

順調だそうだ。


THE GROOVERSTHE BOHEMIANSの新譜をAppleMusicで。

カッコイイじゃないか。

まさか病室で聴くとは思わなかった。


新たな入院患者来たる。

入院は1日だけみたいだ。

頑固そうなジジイ。

でかいイビキだけはやめてね。頼むぜ。




9日目


起き上がる時に傷口が痛む以外は調子が良い。

全粥から常食へ。

術後お通じなし。

昨晩薬を飲んだがまだ便意なし。


担当医回診。

明日退院できる。

良かった。


頑固ジジイ退院。

再び病室は私一人。





10日目


起き上がる時の痛みは変わらず。

朝、未だお通じのない私に看護師は座薬をぶち込んだ。

すぐに便意。

510分我慢しろとの指令を守りトイレへ。

勢いの割に少ししか出なかった。

失敗か?もう少し我慢するべきだったか。

いやいや、あれ以上我慢してたら大変なことになっていたはず。


諸々終えて退院。

9日間の刑期を終え出所。

禁煙生活は継続しようと思っている。

シャバは誘惑が多過ぎる。

早速負けそうである...


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posted by isovicious at 12:41| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

100% JUNK

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MO'SOME TONEBENDERを観に渋谷クラブクアトロへ。

モーサムを生で観るのは初。


最近は年に1〜2回しかライブをやってなくて、今日のライブも去年のフジロック前夜祭以来だそうで。


ここ数年、サポートメンバーを加えた4人編成でやってたみたいで、今日はオリジナルメンバーの3人編成。

ドラムの勇くんがギターを弾いて、サポートにドラマーを入れるという、普通ギターをサポートにしない?と思ってしまう変わったバンドなんですが、今日もベースの武井くんは般若?の面を被ってサイリウムを身体中に貼り付けてクアトロの後ろからプロレス入場で登場しまして、やっぱこのバンドなかなか変わってるなと改めて思いました。


私の聞きたい曲は殆どやってくれて最高でした。

また観たい。

がしかし「ライブの予定白紙!リリース白紙!以上!」と百々くん。

百々くんロッカーズの時のメンバー紹介で陣内さんに「モーサムはもうすぐ解散するそうです」と言われてたけど、これじゃ言われても仕方ないですね。


脚の付け根?部位の正式な名称は知りませんが、そこが昨夜から痛くて歩くのも辛かったのですが、終演後は痛みがなくなっていました。

ロックは万能薬ですな!爆音療法ですよ!

ギミギミショックトリートメント!




モーサムの後はソロ呑み。

気になっていたカレールーをつまみに呑む店として話題?の居酒屋 里へ。


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ホフディランの雄飛くんの本でも紹介されてるみたいですね。


カレールーはあるけどライスは無い。

「ライス食べたきゃテイクアウトして」とマスター。

ここのマスター、50年くらい前に銀座のナイルレストランで働いてたらしく、カレーが美味いのも頷けます。

バンドマンもよく来るらしく、サインを見せてもらいましたらあんな人やこんな人が来てるみたいですね。

「ツアーで東京に来ると必ず来てくれる人がいるんだけど、バンド名が思い出せなくて...」とデジカメの画像を見せられたのでバンド名を教えてあげたらメモしてました。


腹が減っていたので塩焼きそばをカレールーにつけて食べました。


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「その食べ方もオススメだよ」とマスター仰ってました。



私の後に店の佇まいに惹かれて何の情報もなく来たというピーター・バラカン似(日本人)の白髪サラリーマンがビートルマニアで、見た目からしてビートルズリアルタイムなんだろうなと思ったら56歳でビックリ!パンク直撃世代じゃないか!セックスピストルズの話をしたらキョトン?としておられました。マスターはビートルズリアルタイムだそうです。

音楽談義に花が咲いたのですが終電の時間が迫っていたので後髪を引かれつつ店を出ました。


カウンターのみ6〜7席の小さな店で、店の佇まいからして入りにくいかもしれませんが、私みたいなビギナーにも優しく接してくれるマスターがいるので大丈夫です。

posted by isovicious at 00:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

闇営業

昨夜はNEON DOLL闇営業。

俺が再婚するまでやらないつもりだったが、GBB潤也の生誕祭じゃ断る理由が見つからない。

沢山の反社会的勢力みたいなバンドマンが集結@荻窪Doctor's Bar


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我々NEON DOLLは18才の時に作った曲やカバー等、短い時間だったが楽しくやらせていただいた。


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途中余興で、まさかやるとは思わなかった出演者ギタリストたちによる「BAD FEELING」イントロ対決。布袋さんの有名なあのリフ。しかもアコギで。「BAD FEELING」を弾いたの高校生の時以来。




遊びに来ていた岡田純、無茶ぶりによりステージへ。同じく遊びに来ていた先日28年ぶりの再会を果たしたTHE ROOTSのメンバーと一緒にバトルロッカーズとルースターズ。


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自宅まであと少しの所でプチゲリラ豪雨にやられて帰宅。

posted by isovicious at 11:47| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする